成人式を迎えた教え子のみなさんと…

教員として

昨日は中学校で教えた子たちが成人式を迎え、

 

夜に開催された同級会に招待してもらいました。

 

 

 

1年生と2年生の時に担任をして、

 

3年生になる年に異動ということになり、

 

涙、涙、涙…のお別れでした。

 

 

 

2年間を共に過ごし、できれば卒業まで一緒に…と思っていました。

 

そして、

 

2年生の段階で学年合唱もかなりのレベルになっていましたので、

 

3年生になったら、どんなに素晴らしい合唱を聴かせてくれることだろうと

 

期待が大きく膨らんでいました。

 

 

 

でも、人生は…

 

顕在意識では望んでいないことが起きることがよくあります。

 

 

 

異動先には、さらなる学びが待っていましたので、

 

異動は必然で、

 

彼らと過ごす1年間というのは、

 

私の人生のプランに組み込まれていなかったのでしょう。

 

 

 

その後、時が経ち、

 

彼らとの生活は、楽しかった思い出になっていました。

 

卒業する前に学校を去ってしまった私が、

 

成人式後の会に招待されるとは思っていませんでしたので、

 

彼らが成人式を迎えるということすら知らずにいたところ、

 

思いがけず招待を受けました。

 

 

 

今、

 

出席して本当によかった。。。。。

 

と思っています。

 

すっかり立派に、そして素敵になった姿を見ることができ、

 

本当に嬉しかったです。

 

参加者数は、

 

近年にないほど多かったそうで…

 

 

会を企画・運営した元生徒会役員のみなさんの

 

心配りにも、感心してばかりでした。

 

素晴らしい会でした。すごく楽しかったです!!

 

最後には、花束と贈り物まで…

 

 

箱を開けたら、

 

とっても素敵なネーム入りのペンが入っていました。

 

ずっと、大切に使いますね。

 

 

ありがとう。。。。。

 

 

みなさんに、光あふれる未来が訪れますように。。。。。