「遊びが仕事」というのは本当だった

一般財団法人ここ・からだの「発達支援コーチ初級講座」を受講しました。

 

トレーナーの先生の説明が、とても丁寧で分かりやすく、

 

また、先生がすてきな癒やし人ということもあって、

 

今回ご縁をいただいて本当によかったと思います。

 

受講生の方々も、みなさんそれぞれに素敵な方ばかりで、

 

本当に楽しく勉強させていただきました。

 

 

 

講座を受講して、いわゆる「発達障害」といわれていることについて、

 

多くの方が楽になったり、生きやすくなったりするための光を見い出した感じがしました。

 

 

今回の講座を受講して、

 

ブレインジムを含めた様々なエクササイズや遊びが、

 

子どもたちはもちろん、大人にとっても、

 

発達障害ではないかと思っている人にとっても、そうでない人にとっても、

 

すべての人にとって、体のバランスを整え、発達を促進するための有効なツールだと

 

確信することができました。

 

 

 

言われる通りにしたいのだけれど、

 

すごく努力しても、思い通りにできない…

 

といったつらい状況が改善されていけば、

 

生き生きと、のびのびと、そして、わくわくしながら

 

自分の才能を存分に発揮することができると思います。

 

 

さらに、エクササイズが、楽しみながらできることであり、

 

無理を強いるものではないというところがすばらしいと思います。

 

 

簡単な動き、楽しい遊びを繰り返すことで、私自身も、驚く程の効果を実感しました。

 

 

 

昔の人はよく、「子供の仕事は遊ぶことだ」と言ったようですが、

 

伝統的な遊びは、

 

鬼ごっこやおしくらまんじゅうのような体全体を使うものから、

 

お手玉、あやとりといった手を使うものまで、

 

すべて成長のために大きな役割を果たすものだということが分かり、

 

「遊び」の奥の深さに、ただただ感心してしまいました。

 

 

 

この頃、外で遊ぶ子どもたちの姿をあまり見かけなくなりましたが、

 

子どもたちが、思う存分遊びを楽しむ環境の中で成長していくことの重要性を

 

大人が分かっている必要があると思います。

 

 

 

今回、子どもたちの発達について、

 

本当にたくさんのことを学ぶことができましたので、

 

これからの講演や講座にも活かしていきたいと思っています。