教員卒業まで(2)~大切なものを手放す~

教員生活と新しく始めようとしていることの両立は、

2つの人生を同時に生きるようなものなので、

不可能だと感じていました。

 

教員という職業は、私にとって、とても大切なものでした。

そして、大きなエネルギーを注ぎ込んできました。

 

でも、新しいことを始めようと思ったら、

その大切なものを手放すことが必要なのだろうと感じていました。

 

 

恋愛に例えるなら、

「この人よりもっと素敵な人に出会いたいけれど、

とりあえず、もっと素敵な人に出会うまでは、

今の人とおつきあいしていよう」

という状況の場合、

「もっと素敵な人」に出会うことは、困難なことです。

 

今の人を手放して、仕事など恋愛以外のことに打ち込んで、喜びの中で生活する。

すると、自分がキラキラしてくる。

そして、キラキラしている自分に合う、キラキラした人を引き寄せる。

手放したところに、エネルギーが注ぎ込まれることになる。。。。

 

だから、

大きなエネルギーを注ぎ込むことになる新しい未来を引き寄せるために、
大きなエネルギーを注ぎ込んできた、

大切なもの(教員という職業)を手放す…

と決心しました。

 

後は、ベストなタイミングが来るのを待つだけ。。。。。